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XMトレーディングの魅力とは?

XMについての話題を中心にトレーダー目線で情報を提供。相場分析やトレード手法、XMのサービスに関するヒント満載。テーマは市況の解説やトレード心理など幅広く、読者のトレードスキル向上をサポート。このブログは広告を含みます。

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XMからの銀行出金で確認すべき4ポイント40万ルール

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XMからの銀行出金で確認すべき4ポイント40万ルール

XMからの出金銀行送金で利用するときは、XM出金銀行の関係を正しく理解しないと、思わぬ手数料がかかることがあります。

XMからの銀行出金で確認すべき4ポイント40万ルール

銀行送金の基本ルールと手数料

XMでは銀行送金を使った出金において、40万円未満だと一律2,500円の決済代行手数料がかかります。
一方で40万円以上出金ではこの手数料XMが負担し無料になります。
また、最低出金額は1万円です。
XMから出金処理完了メールを受信後、2~5営業日以内に銀行口座に着金します。

出金手順と注意点

  1. 会員ページにログインし「入出金」→「Local Bank Transfer」を選ぶ
  2. 受取人情報、SWIFTコード(8~11桁)、支店所在地・支店名(英語)・支店コードを入力する
  3. 出金額を指定し、規約にチェックしてリクエスト送信
  4. 24時間以内にXM側で処理完了。
    銀行へは2~5営業日で着金します

SWIFTコードがない銀行(例:ゆうちょ銀行、信用金庫)は出金先に登録できません。
またXMの登録住所と銀行口座の住所が異なると、手続きに問題が出ることがあるため注意が必要です。

おすすめの銀行とその利点

  • ソニー銀行:被仕向送金手数料が無料。
    被仕向け送金コストを削減でき、高額出金にも安心です。
  • 楽天銀行:対応可能ですが以前は6,000円前後の手数料が指摘されていたこともあります。
    現在は2,500円ですが、出金で口座凍結される可能性もゼロではない点に注意。
  • 住信SBIネット銀行:海外送金対応で、被仕向手数料キャッシュバックもあるためコスト軽減に有利です。
  • ゆうちょ銀行・信用金庫:SWIFTコードがないためXMでは出金不可です。

銀行出金まとめ表

銀行SWIFT対応手数料(40万円未満)被仕向送金手数料特徴
ソニー銀行 2,500円 無料 着金も早くおすすめ
楽天銀行 2,500円(以前は6,000円ほどだった報告あり) 2,500円前後 口座凍結のリスクもあり
住信SBIネット銀行 2,500円 キャッシュバックあり 実質コストを抑えられる
ゆうちょ銀行・信用金庫 × 対応不可 SWIFTなしで出金不可

まとめ

XM出金銀行送金で行う際は、40万円未満では2,500円手数料発生、40万円以上なら無料というルールが肝心です。
SWIFTコード対応と被仕向送金手数料の有無を基準に銀行を選び、特にソニー銀行は高額でも安心できる選択肢です。
高頻度で40万円未満出金を行う場合は、住信SBIネット銀行も実質負担を抑えやすくおすすめです。
なお、ゆうちょ銀行や信用金庫は出金先としてそもそも選べない点にも注意してください。


詳細記事:XM 出金 銀行

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プロフィール

HN:
トレーダー悠真
性別:
非公開
自己紹介:
FXトレーダーの悠真です。XMが主戦場です。相場の波に乗ることを楽しんでいます。テクニカル分析を得意とし、日々市場の動向を追い掛けています。XMを通じて投資の世界を広げることができるよう、常に学び続けます。

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